2010年03月19日

老人ホームで刺され3人重軽傷=入所69歳男を逮捕−福岡(時事通信)

 17日午前6時ごろ、福岡県柳川市佃町の養護老人ホーム「柳光園」から「人が刺された」と119番があった。入所者3人が病院に運ばれたが、荻島ナミ子さん(74)が首や背中数カ所を刺されて重傷。ほか男女2人も軽傷を負った。連絡を受け駆け付けた県警柳川署員が、殺人未遂容疑で自室にいた友添治容疑者(69)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、同日午前6時から6時10分までの間、2階の部屋で荻島さん、階段で入所男性(70)、2階廊下で女性(81)を果物ナイフで次々と刺した疑い。
 同署によると、友添容疑者は「殺すつもりで刺した」と話しているという。同容疑者らの間では以前から人間関係などをめぐりトラブルがあったとみられ、同署が動機を調べている。 

スカイマーク安全監査へ、高度ミスなど続発(読売新聞)
「北陸」「能登」がラストラン=半世紀の歴史に幕−「撮り鉄」厳戒・JR上野駅(時事通信)
「すばる」後継などに予算を 日本学術会議 大型研究計画43件提言(産経新聞)
<違法献金>小林議員から参考人聴取 札幌地検(毎日新聞)
総務相が再び遅刻=野党側の反発で流会−参院総務委(時事通信)
posted by ミヤザワ ツネオ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サリドマイドの副作用解明=手足の成長たんぱくを妨げ−東工大など(時事通信)

 約50年前に睡眠薬や妊婦のつわりの鎮静剤として使われたが、胎児の奇形を招く副作用が判明した「サリドマイド」は、胎児の手足の成長を促すたんぱく質の働きを間接的に妨げることが分かった。東京工業大の半田宏教授や東北大の小椋利彦教授らが、副作用の主因を初めて分子レベルで解明し、12日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 世界的な薬害事件となったサリドマイドは近年、血液のがん「多発性骨髄腫(こつずいしゅ)」やハンセン病などに優れた治療効果があると分かり、日本でも厚生労働省が厳しい使用指針を定めた上で、2008年に多発性骨髄腫の薬として承認した。しかし、妊婦にとって危険であることは変わらず、研究チームは副作用を防ぐ改良や併用剤の開発を目指している。
 研究チームは、サリドマイドがたんぱく質分解酵素を構成する分子「セレブロン」に結合し、働きを阻害することを発見した。セレブロンを含むこの酵素は、別の未解明のたんぱく質を分解することを通じ、手足の成長を促す「FGF8」を働かせる役割がある。
 このことを確認するため、身体が半透明な魚「ゼブラフィッシュ」やニワトリの卵に、サリドマイドと結合しないよう操作したセレブロンの遺伝子を導入する実験を行った。その結果、サリドマイドを投与しても、ヒトの腕に相当する胸びれや翼が正常に近く成長した。
 ヒトの場合、こうした遺伝子導入法は使えないため、サリドマイドがセレブロンと結合しないよう改良したり、結合を防ぐ別の薬剤を開発して併用したりする方法が考えられるという。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ミクロの世界
新たな耐性ウイルス発見=A香港型インフル、リレンザに
制御たんぱくの相互作用を解析=がんなど研究の基盤に
強毒の混合ウイルス作製=鳥のH5N1と季節性インフル
ワサビの辛みで老化防止?=健康食品などに応用期待

東京・文京区長、男性首長初の育児休業取得へ(産経新聞)
米次官補来日中止、関知せず=鳩山首相(時事通信)
“ミスター年金”事務所視察で指示連発(読売新聞)
「第3極」が大同団結 参院選後「政界再編」起きる 渡辺喜美・みんなの党代表インタビュー(下)(J-CASTニュース)
暴追運動住民宅に銃弾=玄関などに6発−北九州(時事通信)
posted by ミヤザワ ツネオ at 07:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。